shell日記

Pearl&strings

誰かたすけて!

 

金融商品取引法に詳しい方はいらっしゃいませんか?

 

 

金融商品取引法

 

● 第三十七条の四

 

金融商品取引業者等は、金融商品取引契約が成立したとき(中略)

は遅滞なく、

(中略)

書面を作成し、これを顧客に交付しなければならない。

 

 

ただし、

その金融商品取引契約の内容その他の事情を勘案し、

当該書面を顧客に交付しなくても公益又は投資者保護のため支障を生ずることがないと認められるものとして

内閣府令で定める場合は、

この限りではない。

 

 

内閣府令で定める、

公益又は投資者保護のため支障を生ずることがないと認められる、

という、

その条件とはどういったことでしょうか?

 

 

 

6月4日に「モン父様 噴火」の記事を書いた。

あおぞら銀行がちゃんとした取引残高報告書の書面を出さないことで、

父は6月3日、噴火して帰ったわけですが・・・

「書類をそろえておきます」と、担当者と課長が言っていたそうですが、

2週間経っても未だに書類を受け取っていないそうで、仰天したのです。

 

父は金融商品の契約内容と金額、日付等を几帳面に手書きでノートに残していますが、

それは法的に何の証明にもなりません。

どうしても銀行が発行する「取引内容を証明できる報告書」を、

受け取る必要があります。

 

あおぞら銀行は少し、普通の銀行とは体質が異なっているようで、

もとは日債銀という債権銀行(不動産抵当貸付に主眼を置いた銀行)だったそうですが・・・

 

ふつう、証券会社等の投資信託など金融商品は、

「取引残高報告書」が原則3か月に一度郵送されてくるものですが、

あおぞら銀行は、それがないそうです。

不思議です。

 

 

小さな5百万、6百万の商品や、

2千万の商品や、あれこれ10どころではないたくさんの金融商品の取引をあわせると大体7~8千万くらいだそうですが、

その取引残高報告書の明確なものを定期的に受け取らなければならないはず。

 

父はどうもこの頃、よく忘れるのです。

 

(今日父に会ってきました。その時の話)

 

 

 

月曜日にいっしょにあおぞら銀行に父についていきますが、

なにしろわたしには、

どこをどう抑えればいいのかが、

よくわからない。

 

これらの金融商品は弟夫婦の老後の生活のための資金で、

相続者はわたしではありません。

なんでこんなことわたしが心配しなきゃならないの?!と、

腹が立ちますが・・・

「K君(県外に住む)を呼んで、一緒に行ってもらったら?」と勧めるのですが、

父はそれをしない。

(また弟が金融商品の話で役に立つとは思えない)

ここはどうしても、

キチンと決着をつけなければならない。

 

もーパパはなぜ今までこんな在り方を許していたのか?

わけがわからないよ・・・。

大きな会社に勤めていた割には、なんと甘いこと!

今日はちょっと仰天した。

 

こんなこと・・・

わたしにはしんどすぎるんだけど!!

 

 

 また、銀行が書類を出したとして、

それがちゃんとした効力のある、

取引残高を法的に証明できる書類であるかどうかを、見極める知識がありません。

どこで判断すればいいのか?

 

何方か詳しい方がしらしたら、

教えてください。