shell日記

Pearl&strings

鉛丹(えんたん)

 

 

朱塗りの材料は

 

鉛丹(酸化した鉛)と、

 

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粉末状の鉛丹 <Wikipedia

 

 

 

弁柄(酸化した鉄)とがあるそうで・・・

 

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青森県指定天然記念物 弁柄「赤根沢の赤岩」<Wikipedia


酸化鉄を主成分とする「フェライト(セラミックス)」は、

電磁波を吸収するため、ステルス機の塗装に使用されるそうです。

酸化鉄つながりで・・。

 

厳島神社の大鳥居の朱も、

江戸時代には弁柄の赤い鳥居だったそうです。

ベンガラ=朱 というのを・・すぐには受け入れられないでいます。

(知らなかった・・・*)

 

 

現在の厳島神社の大鳥居は、平安時代から8代目、

1875年(明治8年)に再建されたものだそうです。

 

 

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2019/04/10

 

 

 

大鳥居の朱の色や、社殿の朱の色が、

なんだかかさかさと雑な感じがしたのです・・・

以前はもっとしっとりと落ちついた朱の色だった気がして・・

それとも・・・

ブログで綺麗な写真をお撮りになる方があるので、

わたしの目が肥えたのかしら??

 

昨日は首をかしげながら帰った。

 

 

気のせいかもしれない。

まわりのぼさぼさの松のせいかもしれない・・・。

 

わたし自身がカサカサと乾いた、

雑な人になってしまったのかもしれません。

そんな人では在りたくないなぁ・・・

 

 

 

 

 

松がボサボサとして

桜の季節なのに・・・予算が出ないのかな?

プロのカメラマンは庭師さんが入る予定をお聞きになってから、

仕事をなさるでしょうか???

 

 

以前は商店など暗くなっても明々と明かりがついて、

お店は開いてお客さんで賑わっていたのですが・・・

到着した夕方6時頃から、シャッターの閉まったお店が多かった。

 

それでも海外からの観光客はたくさん。

船内も現地も、外国人のほうが多かった気がします。

皆さん、落ちついた感じのいい人々でした。

 

 

厳島にもガラス張りのレストラン、スターバックスが出来ていました*

スターバックス厳島の不動産を買ったのかしら?

 

 

 

 

わたしも 落ちついていたい。

わたしは何に怯えているのか・・・。

 

 

 

 

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2019/04/09 江波山の桜

 

 

こちらは4/9に撮った 江波山の桜。

たいして手をかけられもせず、

なんでもないところに育っている桜ですが、

心魅かれる桜の木があります。

 

桜は幹が大きくなってくると、どっしりとして

風格のようなものが備わってきますね・・・。

 

 

大きな桜が好きかな・・・。