shell日記

Pearl&strings

飢え

 

 

心の飢え というのは、

手を差しのべられることが難しいというか、

 

とにかく

心を満たすことは、

当人にとっても、

それから、

何とかしてあげたいと思う他者にとっても、

家族にとっても、

むつかしいことなんだと思います。

 

 

父のことを

いつも

思わない日はないんだけれど・・・

 

 

 

 

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胡蝶蘭 白  2019/03/29

 

 

 

 

父の要求を満たすことと、

わたしの心と生活を守ることとが

両立しない。

 

 

他人なら、出来るのに・・・

父だから出来ない

こともある。

 

 

「その時だけよければいい」という在り方で、

こんな在り方は簡単だけれど・・・

これで、

ほんとうに心が満たされるとも思わない。

 

やはり、

真に幸せと感じる

人とのつながりって、

「信頼」にこそあるのではないかな。

地味でなんでもない繋がりの中に、

在るものなんじゃないかな・・・。

 

 

 

父は、言葉では

「ささやかな幸せがほしい」と言いながら、

全然そうじゃない雰囲気なんです。

 

 

なんていうか、

紅白歌合戦のような、

特別に盛り上がっていなければならない場の、

息苦しさというか?

そんなものをいつも父には感じます。

仕事というのは、そんな感じなのかな?

 

いま父と距離を置いているのは、

また別の理由ではありますけれど・・

父とむつかしいなと感じるのは、

このあたりも大きいかな・・と。

 

趣味もちがうしね・・・。

食べるものの好みは、わりと似ているんだけれどね・・

あと、

わがままなところも。