shell日記

Pearl&strings

一人

 

 

きょうの夕方の空は 澄んで滑らかで

もうすっかり濃く青く暮れてしまっていたけれど・・・

きれいだった。

 

針のような月がすこし 太くなった。

 

 

自分の軸を失っていた。

それでいながら、

何かが満足に、対応出来ていたわけでもなかったし、

誰かが幸せになったわけでもなかった。

その瞬間、「幸せであるような気がした」だけです。

 

家族と幸せに過ごすって、

なんてむつかしいんだろう。

 

 

 

 

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2018/11/20 ミセス・ハーバート・スティーブンス


 

 

 

苦しい半年間がすぎて、

わたしはまた、これまでやっとだった、

あまり健全とは言えないけれども、

大きく崩れることもないリズムに戻りつつあるんだと思う。

長い時間をかけてこのバランスになったものだから、

自然にこのあたりに戻ってくる。

 

 

 

高齢になっての一人暮らしを、

「気の毒な」と思う見方があるけれど・・・

そうばかりでもない。

できるだけ、

「自分のことが出来るうちは一人で気楽に暮らしたい」

と思う人も いると思う。

誰かに気をつかいながら生きるのは苦しいから。

 

その立場になってみなければわからないけれど・・・

わたしもきっと、

一人で気楽でいたいと思うんじゃないかな。

 

さびしくても 

です。

 

 

 

一人で幸せにすごすことのできる人は、

この世の幸せを手の中につかんでいる人だと思う。

自分で自分を幸せに出来ない人に

誰を幸せに出来るでしょう?・・・

 

まちがってるかな?

 

 

=====

 

 

屋根の上に立つ赤鬼のパンツは、

ざらしで・・すぐに傷んでしまうから・・

「ステンレス素材のパンツがいい!」

と・・・

きょうお散歩中に思ったのでした。

これなら安心。(一人で妙に安心できた*)

朝日をうけて眩く光り輝くことでしょう~・・・*

 

ステンレスの細い短冊のひらひらしたスカート状のものも、

(びらびら簪みたいな・・ゆれるもの)

風になびいてキラキラして・・いいんじゃないかしら?