shell日記

Pearl&strings

父という巨大な他人

 

 

夜中になって食欲が花ひらいた*

 

たべすぎて、苦しくなってきたのでやめました。

久しぶりです。こんな野獣のような食欲。

きのうのMRIと診察で、椎骨動脈が無事開通していて、

安心もしたのもあるのでしょう。

 

 

 

夕方の父との電話で、

 

「パパの言葉が信用できんのんか?」という言葉に、

 

「うん。信用できない」

と正直に答えたら、

父はその言葉を素直に受けとめた。

(怒り出すか?と思ったので、意外でした)

 

「そしたらそれを書類にして見せたら信用するんか?」と父。

「うん。それなら信用できる」と答えた。

父は冷静に、

「そうか」と答えた。

 

 

 

おもしろいことに、

父はそのわたしの答えを、

「もっともだ」と受け止めていたふうがあって、

「信用できない」と答えたわたしの言葉を、

信用したんだと思う。

 

きっと、

「それが正しい」

と、父も思ったのだと、

わたしは解釈した。

 

 

 

 

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アネモネ

 

 

 

 

 

 

「父」という枠をはずして、

一人の人間として向き合うことにしたんです。

 

わがままで、一癖も二癖もある海千山千な、

よそのお爺さん

を、相手にしていると考えたら、

わたしはずい分自由になり、

すらすらと言葉が出てくるようになった。

 

気持ちが楽になったのでした・・・*

 

イヤなら父は、

わたしから離れていけばいいだけのことです。

経済的に困っている父でもないんだし、

絶対に離れていかない弟夫婦がいるんだからね。