蜻蛉

 

残念ながら・・・

夜中3時頃目が覚めてしまったけれど、

サラダをつくったりしながら朝を迎えて、

湯船にお湯を張ってゆっくり浸かってみた。

 

フツウの紅茶(セイロン)をいれました。久しぶりです。

濃くいれて、濃いミルクをたっぷり注ぐ。

美味しい・・・*

 

 

しっかり温まった身体に、

ベランダの朝の冷えた空気がとても気持ちよかった。

灰色の空も心地よく感じられる。

このめずらしい気分はもしかしたら・・バターからきているのではないかしら?と思う。

コレステロール値があがって、鬱が改善しつつあるのではないか??と想像してみる。わからないけれど・・)

 

薔薇を見ていたら、ナント!

カミュ」の茎に7センチくらいの蜻蛉がとまっていました。

少し赤みを帯びた茶色い身体。

身体の部分は茎の向こうに隠れて見えなかったのですが、

綺麗な薄い翅が葉の茂った茎の両側にチラと見えて、

のぞいてみたら蜻蛉でした。

 

すぐ近くまで顔を近づけて見ても逃げない。

たくさん葉の茂ったカミュを気に入っているだろうか?

ドラゴンアイには、わたしの顔は、

たくさんの像となって映っているのだろうと思う。

 

 

鉢のそばにしゃがんだら、

土にあげたお茶の葉「ブユル・クツ」の華やかな香りがしました。