shell日記

Pearl&strings

十二月

 

わたしの場合「十二月」に、

「鬱」がくっつくものだけれど・・・。

もうなんとなく当たり前のことで・・

わざわざくっ付けなくてもいいかな?と思う。

 

めんどくさくなった。

 

 

 

きょうは用事が一つ済みました。

十二月のカレンダーが書き込みでどんどん埋まってゆく。

 

きょうはつくづく、

無事に一日が終わることは 幸せなんだな‥

と思った。強烈に。

「幸せ」というよりは、

「大きな不幸や苦しみを今日一日だけ免れた」という

小さな安堵かな。

久しぶりに会った方の、この夏からつい最近までに降りかかってきた様々な不具合、病気(本人もご家族も)怪我などの話をお聞きして・・しみじみと。なにかある時には重ねてドサッと来ます不思議と。

 

わたしのまわりも、いろいろありましたけれど・・・

このお話に比べれば軽いものでした。

 

 

帰ったら着信あり。

父に電話したら心配していました。

同じ言葉がくり返されて、

わたしからも同じ答えがくり返される。

 

同じ内容の会話が毎日くり返されている。

話すと安心するという。

何が解決するわけでもないんです。

ただその時父は、さびしさから逃れられる。

 

「中毒みたいになっとるんかもしれんな?」と言いました。

ちょっと笑った・・・*

父は少し自覚しつつあるようです。

 

 

 

一人はさびしいし、

ずっと誰かと一緒でも窮屈。