shell日記

Pearl&strings

閾値

 

DANABLU(ブルーチーズ)では、

もう、刺激を感じなくなってしまって、フツウになってしまった。

もっとすごいのが欲しい。

 

匂いのすごいのではなくて・・・

もっと脳に「ガンッ!」とくるもの。

こう・・・キレのいい というか・・・

そんなものはないかな。

そういうものが欲しい。

 

わたしは実は、

海の底まで沈みそうなのですよ・・・。

 

 

=====

 

パパを見送って、

リディとグレをお散歩に連れ出したら、

雨がパラパラ落ちはじめた。

冬の雨に濡らしたくはないので・・・

「ほらほらグレちゃん、雨よ!帰るよ」というのに、

二頭とものんびりタラタラ・・・

 

頭まですっぽりフードをかぶって、防寒スーツが暖かいものですから、

危機感がないんですね。まだ公園で遊びたそうにしていた。

雪でも大丈夫なスーツだから、大丈夫かもしれないけれど・・

やっぱり心配でむんずとリディを捕まえて、抱き上げて走って帰りました。

ほほ・・・*(走れたわ)

 

 

それから買い物に出て、

スリッパとペティナイフ(ツヴィリング)

口紅・頬紅を買ってきた。

口紅と頬紅がなければ、わたしは病人でしかない。

感謝です♡

古いペティナイフとは「さようなら」。

今度のペティナイフは、本刃付けシャープニングという、少しいいものを買ってみた。

出来るだけお野菜を買ってきて、身体に良いものを作ろう。

(わたしの用事が少し進んだ*)

 

スリッパは邪魔だからと思って、今まで買わないでいたんだけど、

絨緞はお洗濯できないし、ワンちゃんがいるしね・・つかいたくない。

やっぱりフローリングは冷たい感じで買いました。

Pansyのブラウン。ちっとも可愛くないタイプ。

 

 

パパは、

「ただ生きとったって、何になるんじゃ?」

(何の意味もない)

という気持ちになるのだそうで・・・

一人でいるのはさびしくて、はりあいがないのでしょう。

 

「生きる意味」というのは、

人から与えられるものでは決してなくて、

自分自身の中に見出すものだから、

わたしには、

「生きている意味が分からない、苦しい」と言う父を、

受け入れること しかできない。

 

 

 

わたしだって、

「生きる意味」はわからない。