shell日記

Pearl&strings

明日

 

わたしの言ってきた、

「穏やかな日常」なんていうのは・・・

意味のない言葉だったかもしれません。

 

様々な苦痛や

小さなよろこびや、

止められない時間がはこんでくる

不安や希望のごちゃまぜに詰め込まれた

中身の見えない箱に 

 

ただの習慣として綺麗なリボンを結んで・・・

 

 

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自分にそう言いきかせて、

「穏やかな日常」を願いながら

生きてきただけ。

 

 

=====

 

お昼にも電話で話したのに、

夕方また、父から電話。

 

24日夕方に(24,25と弟夫婦が帰省していました)

父の身に起こった仰天の出来事を聞いた。

わたしとグレがイルミネーションを見に出かけた時間です。

 

父はかなりショックを受けていると思いますが、

わたしに話して、少し楽になったとも・・。

父はそれを冷静に受けとめて、

前向きにこれからのことを考えている様子でした。

 

父は強い。

立派だと思います。

 

わたしは、

私の中の不安や、

父に対する愛情と憎しみの、

両方の気持ちを捨てられずにいることや、

父に対してよくしようと思っているのではなくて、

すべては、

わたし自身が後悔しないためにしていることや、

父の新しい生活がはじまるなら、

わたしは完全に手を引こうと思っていることなど、

すべて話しました。

 

父はわりとサラリと通過した。

 

 

今日がこうして終わって、

答えのない明日が

やってくる。

 

父と似て・・わたしにも冷酷な一面があるので、

明日のことは わからない。

父もそのあたりはよくわかっているんだと思います。