shell日記

Pearl&strings

正常値

 

きょうは動物病院へ。

グレの12日後の血液再検査では、

白血球、GOT、GPT、CK,

すべて正常値にストンとおさまっていました。

前回の、嘔吐・血尿時には、何らかのショック状態にあったことは間違いないものの、とにかく12日経って血液は正常値に戻っているので大丈夫。

 

難しい病気でなくてうれしく、

診察室でふんわりと幸せな気持ちになった。

この数日の荒れ模様の中、

静かな島のような時間でした。

子宮蓄膿症のほうは、引き続き注意観察が必要。

変化があれば診察です。

 

問題がなかったので、

ワクチン接種をしていただいて帰りました。

またリディも連れていきます。

 

 

待合室で座っていると、

お友達(日本犬MIX)ワンちゃんのGちゃんが来た。

グレとは仲良しなので、久しぶりの再会を互いに喜び合う様子は微笑ましくて可愛らしかった♡

いつもお散歩ではお父さんが連れていて、ほとんどお話しすることもないのですが、

お父さんは外で待っていらして、

奥さんが待合室に連れて入られたので、

はじめていろいろ犬のことについて話した。

(Gちゃんは右目が充血して目薬をもらっているらしい)

今日が15歳のお誕生日だそうでした*

相変わらずスレンダーなGちゃん。

10年というのはあっという間です。

 

 

=====

 

昨日、院長先生にお話しできたことで、

おかげ様でわたしはかなり落ち着いたようです。

きょうは父の電話にサッパリと出ることが出来た。

(今のわたしには父をほおっておくことはできないのだと諦め)

無駄なところをバッサリ落として、

前向きに明るく話すことが出来た。

 

父は変わらず、

「今、貝ちゃんに離れていかれたらもう、パパには生きる気力はないだろうと思う」と言う。

 

それが、

誠実な言動の上にある言葉なら問題ないけれど、

そうでない場合、

 

「わたしの命はあなたの、私に対する態度にかかっているのですよ」と感覚的に縛りつけながら、

暴力をふるっているに等しい。

父の精神状態や健康、命までのすべての責任は、

わたしにあるのだと言っているのと同じこと。

 

一方的な、

要求を突きつける言葉だと受けとめてしまうわたし

がいて・・・

だから苦しかったのだと思う。

日曜日にはもうちょっとのところで、

「そういう卑怯な態度にはわたしは耐えられない」

「パパがそれで死ぬのなら パパの自由だ」

と、

もう少しのところで言い放つところだった。

言わなくてよかった。

 

 

父が変わらないのなら、

わたしが受けとめ方を変えるしかない。

「あまり深い考えもなくそういう表現をする父」

なのだと思うことにした。

 

わたしは私で、

「自分自身に悔いのない様に」

ということだけを考える。

(父の言葉遣いにいちいち反応しない)

 

目の前にある 

わたしの、今日一日の仕事をして、

父には、出来ることをして、

気持ちの良い一日を過ごすこと。

 

それから先のことは

神にまかせること。