無力

 

夜になって冷えてきました。

 

夕方はきょうも暖かかった。

このベランダから見えるお散歩コースの桜は、

遠くにあかく、

燃えるように紅葉して見えるのに、

桜の木の根元から見上げると、そうでもない。

 

きょうはリディは行かないというので、

グレちゃんだけのお散歩でした。

 

 

五日目。

いい日も そうでない日もある。

「あざなえる縄のごとし」と、まさにその通り。

きょうはあまりいい日ではなかったけれど、

後悔のない一日ではありました。

(落ちつくのに時間がかかりました。お腹も下した)

 

最悪の結果であれ、

結果が出れば、

その問題は「終わり」。

そこからまた 前に進むことが出来る。

 

気持ちを整理して

自分の中の大切なものを

大切に生きて行けると思うのです。

なんだか ヘンな文章ですね*

 

 

とにかく今日の一日も無事。

ベランダの薔薇たちが静かに息づいています。

わたしにとって祭壇のような場所かもしれない。

何をお供えするわけでも、

祈るわけでもないけれど・・・。

 

 

信仰があれば、楽かな?・・・

と思うことがある。

もちろん、信仰自体は楽なものではなくて、

自分に対してとても厳しいものだとは思いますが、

「信じる」こと、

「考え方や行動の柱となる」ものがあれば、

自分はもっと落ちつけるのではないか?

そんなことを思います。

また信仰というものは個人的なものだとも思う。

信じたい人は信じればいいし、

信じたくない人は信じなくていいのだと思う。

 

自分で自分を信じられる人になりたい。

 

わたしが今考えられることは、

残りの時間、

「自分自身に対して後悔しない生き方をしたい」

ということ。

その他のことについては、

わたしには何もできない。

何もコントロールすることはできません。