三日目

 

午後3時過ぎには、

まったく頭も身体も固まって動かなかった。

自分はもうダメなんじゃないかと

恐怖感でいっぱいになる。

 

横になったら・・

行先のわからないバスに乗っている悪夢に

うなされてた。

路線図に示されている地名がどれも知らない所ばかり。

「帰れない」という恐怖。

 

 

そんなにすんなりと睡眠時間を改善できるとは

思っていなかったけれど・・・

年内は努力をしてみようと思う。

ダメならダメで

仕方がない。

 

その時はまた考える。

 

 

=====

 

父は、わたしと話す前にまず

きちんと弟夫婦と話をするべきだと思うのですが、

何度言っても 

父はそれを避けている。

 

「いや・・まだそこまでせんでも」

というのです。

非常におかしなことだと思う。

 

他人との話だったら、

「きちんと話をしてからにしてください」と

言うことが出来るのですが・・・

いろんな状況から、

父の気持ちもわからないでもなくて、

今の父には、かわいそうかな?

と思って、

言い切らないでいる。

 

なんとなくスッキリしないまま、

相談に行く話はすすめられています。

ハッキリ言って、わたしはどうしていいかわからないというのが正直なところ。

 

 

わたしは、

「自分自身に後悔がない様にしたい」

というのが、父と接することのいちばんの目的で、

「父の願いを叶えるためにではない」

ということを、

いつも心に留めておかなければ、

おかしな方向に引きずられてしまう。

 

また、自分の体力にもまったく信頼がもてず、

無責任なことを言ってはいけないと思って、

いま固まっています。

苦しいところです。