渋柿

 

安かった柿を一袋買ったら、

渋柿だったのだそうで・・・・

切って食べたら 

「ひゃあ~・・・コレは渋柿じゃ💦」

 

よく見ると、柿を吊るすための紐がついてた って。

 

パパは柿を剥いて、

室外機の上にお皿にのせて並べたのだそうで・・

そんなことしたら、お皿についているところがカビてしまいそうですけれど・・・時々ひっくり返していたんだって。

柿を切って並べたのは 食べてみたら

「美味しかったよ*」と。

丸ごとの柿はどうなるか・・・

 

まだ三日くらいしか経っていないと思うけれど、

そんなに早く渋みって抜けるものなのかしらね?

パパは柿が好きです。

 

 

昨夜もこれから先のことについて、

介護事務所の社長に相談する前に、

わたし自身の方針や希望が明確に説明できない事には話になりませんから、それを箇条書きに整理できるように考えていた。

自分に出来ることと出来ないことも、はっきり答えられる状態でなければならない。

 

考えていたら、

自分でも自分がどうしたいのか?

よくわからなくなってくるのです。

眠れなくて朝になりました。

 

 

「パパは、考えがまとまったの?整理できたの?」

と聞くと、

「いやパパは何にも考えてない」

「貝ちゃんの言うとおりにしとけば、楽かな?と思って・・・へへへ*」

「それじゃいかんわな・・・」

「だけどパパは考えるのがめんどくさくなったよ」

 

 

そんな!!

わたしがすべて決めるなんてことになると、

その結果の責任をぜんぶわたしが背負わなければならなくなるでしょ、

それは苦しすぎるので、

ちゃんとパパも自分の責任で自分の考えを示さなければ、

社長に相談できないと言いました。

 

 

 

だけどね・・・

パパはすごく元気なんですよ。

わたしよりも元気だと言える。

自転車でデパートにさっと行って、

ごはんを食べてくる人です。

静かな家に一人でいることが苦しいのです。

 

と言って、

そばにいてくれるなら

誰でもいい

というわけではない。

 

だからみんな さびしいのでしょう。