つるんつるんの青空

静かです。

 

いまから荷物が3つ届くので、

それが届いたらお散歩。

余裕があれば栗の御菓子を買いに行く。

 

恐ろしい夢を見ながらもお昼近くまでよく眠って、

やっと掃除機をかけた。

風邪ぎみだと関節も痛くなるみたい。

 

コモドオオトカゲのような顔の、

むっちりとしたガニ股の足の生えた奇妙な魚が、

「魚」に分類できないと思いますが・・)

大きなプールにいっぱい泳いでいる夢。

人はその上を歩いている。

すぐ下をそのおそろしい生き物が泳いでいる。

プールの上はガラス張りなのか?よくわからない。

 

大きな生き物(柴犬サイズ)で、

狂暴そうな顔をしているから、

「うちの子たちが食べられてしまう」・・

という心配。

 

夢の中も 危険でいっぱいです。

 

 

午後は父の話をながながと聞いていました。

父は負けることに慣れていない。

人生で勝ち続けてきた人なんだと思う。

 

それでも年をとってきて、まわりも変わってきて、

思うようにならないことはあるもので、

「もう仕方がない」 とは頭でわかっていても、

心の中でうまく消化できないことはあるのでしょう。

「ああ・・・しゃべったらすーっとした*」

と言っていましたけれど。

完全にスッキリしたわけではない。

問題はまだ来年からのことで・・

解決なんてしていなくて、

これからです。

 

黙って胸にためておくのは、

苦しいことなのでしょう。

 

 

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ほっそりと針金のような茎の

「ミセス・ハーバート・スティーブンス」は、

やや逞しくなってきました*

 

すべすべツルツルとした青い空で、

静かな日曜日。