shell日記

Pearl&strings

鬼のような

 

 

きょうスーパーで、

買ったものを袋につめるテーブルの向こうに、

「鬼」のようなお顔で周囲をみている奥様がいた。

 

待ち合わせなのかな?

 

 

その表情が、

すっごいコワいんですよ!!

 

目が合うことはなかったし、

わたしの知らない人だし、

カンケイないんだけれど・・・・

よほどのことが心にあるに違いない

と思って・・・

気になった。

 

 

お玄関の青木としのぶにお水やり。

ハイポネックスを薄くしてあげました。

寒くなってくると、水やりも寒々とします。

冷たいお水をかけるんだものね・・・

お化粧したままだったので、

鏡にうつったわたしの顔が元気そうで・・・笑*

驚いた!!

 

もうしんどいので、

シャワーを浴びないで

このまま寝ちゃおうかな?

 

 

明日、「栗名月」でしょう?

豆名月とも。(十三夜)

清閑院の栗の御菓子がたべたくなってきて・・・

今日買っておけばよかった*

明日行けるかな・・・

美味しい栗のお饅頭があったんですよ。

 

 

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「カージナル・ド・リシュリュー」はまた迎えました。今回のほうが株がしっかりとしてよく育っている。春が楽しみ*

 

 

寒くなって、もう夜は、

ベランダでぼんやり薔薇を見ていられなくなりました。

9月9日に迎えた薔薇たちはすくすく育っています。

今年はほんとうにひどい一年でした。

いろんなことがガラガラと崩れたり変化したり。

今回は大苗を注文して、

ほとんどの株がすぐに人の高さくらいになったから、

ベランダには美しい人が十人並んでいるような、

そんな安心感がある。

 

朝起きた時にいつも思う。

カーテンを開けるとホッとするのです。

わたしの日々の大きな支えとなっています。

 

外の世界と、

わたしの内の世界との間に、

薔薇の垣根があります。