骨というのは

どんなに見つめていても見飽きない

静かな美しさがあるのではないか?

 

いままで、

動物病院で撮っていただいた、

愛する犬たちのレントゲン写真でも、

何度か感じてきた。

 

昨日 大学病院で

説明を受けながら見せていただいた、

胸部正面・横、両手、両足のX線写真も

とても美しかった。

(病変部 というのはなかったのです。)

合理的な理由とバランスの上にある形というのは、

美しいのだと、あらためて思う。

 

これは、「わたしの」カラダでありながら、

「わたしが作ったもの」ではない。

父と母がこしらえた 

とも 言えないだろう。

遺伝子は父母から受けついだものですけれど・・

自然が生み出したものだと思う。

 

「所有」って

ナンダロウね?・・・

わからなくなってきます。

 

 

レントゲン写真の技術もずい分進化しているのだと思います。

とても鮮明なきれいな写真が撮れていました。

 

Wilhelm Konrad Röntgen

ヴィルヘルム・コンラート・レントゲン

File:Wilhelm Röntgen by Nicola Perscheid 1915b.jpg

ウィキペディアより>

 

1845-1923

ドイツ(戸籍上はオランダ人)の実験物理学者

1895年、X線を発見。

第一回 ノーベル物理学賞受賞。

 

=====

 

夕方、なりきれなかった入道雲のような、

薄くピンクに染まった雲の塊がおもしろかった。

こちらではゴロゴロ雷が鳴りましたけれど・・・

パパのところでは鳴らなかったみたい。

ちょうど電話で話していた時間。

 

秋の夕方は

あっという間に夜にのみ込まれる。