三途

 

三途の川の 「さんず」って?

ナニかな?・・と思った。

 

「三途」という川の名前があるのではなくて、

悪業をなした者が死後に赴く

三つの在り方のことを「三途」というのだそうです。

① 猛火に焼かれる火途(かず) 地獄道

② 互いに相食む血途(けちず) 畜生道

③ 刀・剣・杖などで迫害される刀途(とうず) 餓鬼道。

<電子辞書 広辞苑より>

 

貴方は どのタイプ?

 

 

昨夜は、部屋のガラス窓から

すぐそばを流れる川を眺めている夢を見ました。

川のほとりには 緑がたくさん・・・

草や木が鬱蒼とおいしげっていて、

陽は傾いていて、

川は左から右にとうとうと流れる。

わたしの隣に誰かいて、

いっしょに川を眺めていました。

 

起きて、あの夢の川は

三途の川ではないか?

ちらと思って・・・「さんず」とはなにかと。

 

近ごろは 眠れるようになりました。

 

 

=====

 

薔薇依存症の人々が赴く在り方として、

棘の薔薇にまかれて、痛みと共に永遠に立ち尽くす

棘途(きょくず) オベリスク道。

・・というのは ドウかしらん?

いいんじゃないかな。

 

近ごろはやっぱり、

パパよりも薔薇を愛しているんじゃないかな?・・

という自分に気がついた。

それが人間の心の厳しい現実なのだよ。

(薔薇は余計なこと言わないしね・・静かで綺麗)

今度大学病院に付き添ってくれるというので、

そのことを話そうかな。

 

Obelisk オベリスク」は、もともと、

ギリシア語で「焼串」のことなんだそうです。

何を焼くのかな・・・

タコ イカ 羊 牛・・・?

 

 

あああ・・・お酒のみたいな。

ギリシアのワインは、飲んだことなかったな・・。