今日出来ることをしよう

 

とくべつなことをしようと思わないで、

当たり前のことを

当たり前に継続させようとすればいいのに・・・

これって、すごく大変なことだと思う。

 

それがきっと、

当たり前のフツウの生活なんだと思う。

継続された努力あってこその「フツウ」。

わたしはそれが出来なかったんだと思います。

特別よくしても、無理をしているのですから・・

それはつづかない。

 

父への態度として、

たまに特別によくして、

そのほかは、

ほとんど離れて(忘れて)いる という在り方も

悪くはないと思うけれど・・・

それでは幸せでないと、父が感じていて、

父が幸せでないことを、

わたし自身がつらく思うのなら、

あらためるべきことだと思う。

 

わたし自身がなんとも思わないのなら、

わたしの考えで生きていけばいいのだと思う。

 

 

わたしの人生の中には、

フツウの家庭生活というのがほとんどありませんでしたから、(演じてもこなかった)

わたしがそれを目指すことに

そもそもの無理があります。

もともと冷たい性格 っていうのもあるかも。

 

 

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早く起きたので、

ウィルキンソンの「辛口」500㎖24本と、

いつもの赤いラベルの1ℓ12本を箱から出して、

棚の一番下の段に収めました。

「辛口」ドライ の文字に、

なにやら・・あやしい気持ちが湧きあがるのです。

(スパークリングの辛口白が恋しい)

 

接着された段ボール箱を開けるのにも力がいる。

お洗濯を吊るすステンレスピンチも、

ジャムの瓶を開けるのにも

かなりの力がいるものです・・・

 

痛いのは 困りもの。

 

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先日、整形外科で、

B様が呼ばれた診察室までいっしょに歩いていた時、

(今、来たところかと思われて)

「おかけになりますか?」と、

うしろから席を譲ろうと声をかけてくださった方は、

あとで歩いておられる姿を見て、

ご自身も痛そうに足をかばっていらっしゃる方でした。

B様のほうがずっと大変そうですけれど・・・

 

後で、処方箋薬局でお会いした時に

「先ほどはありがとうございました」とお礼をのべました。お顔を思い出します。

その女性も大変そうでしたのに・・・

優しい声をかけてくださって、

とてもうれしかった*

 

足の痛い方には、

足の痛い方のつらい気持ちが

よくわかるんですね。