明日

 

 

明日が来る。

と、

漠然と信じて生きている。

 

きょうは(も)とても動けなかった・・・

泥のように重いし痛い。

過眠に傾いたかもしれない。

夜も日中もほとんど眠っていたと思う。

リディとグレもずっと一緒に寝ています。

苦しいおかしな夢を見ました。

グレちゃんと仲の悪そうな蛇がならんでいた。離れればいいのに隣にくっついている。

蛇は首をもたげて、噛みついてやろうか?という顔をしているので、グレを呼んで抱っこして、そろそろと後ろに下がっている夢。

蛇の頭はグレより小さいけれど、カラダが長いですからね、ぐるぐる巻かれたらグレが負けるかもしれないと思った。蛇は飛びかかりそうな感じでずっとこちらを見ていた。

(お散歩にも行かず 一歩も出ず)

 

明日は父のところにランタンを届けに行きます。

夜 ギリギリ電話した。

明るく話すことは出来なかったけれど、

何日もあけるのはよくないと思った。

「元気に装うことが出来ないと電話できない」

と思っている、

それを、

自分でもおかしいと思いながらも

変えられないでいることを説明しました。

 

明日、荷物も多いし・・

しんどかったらタクシーをつかおうと思う。

 

先日の、眠れないままの翌日の病院で、

整形外科での椅子が足りなくて疲れた話をした。

まあ・・なんて地味な話題・・・

 

それから薔薇の話。

父はまだ、

薔薇を植えてからここに来ていないけれど、

来年の春は薔薇がきれいに咲いていると思う。

 

もうすぐに 

クリスマスがきて今年は終わって、

桜の季節がすぎて

薔薇が咲く五月が来ると思う。

 

 

父はこの連休に、

せっかく弟夫婦が「帰る」というのを、

断っているんです。

父の予定もあって忙しかったのもあるけれど・・

弟と電話で話していても「疲れる」というのですから、

「さびしい」というのと矛盾しています。

パワー全開でおしゃべりすればいいのに。

 

わたしが心配をかけたのも悪かったけれど・・

動けないのはどうしようも無かった。

父の前では、

明るく振舞わなければならない 

元気に楽しく話さなければならない という

窮屈な考え方を捨てなければならないと思う。

 

「仕事」ではないのですからね。

明日 動けます様に。

来年の春が来るのだと・・・

信じて(信じるしかなくて) 生きています。