待つ

 

 

台風を待ち構えていたって

仕方ないんだけど・・・

相変わらず眠れない。

しんどい。

 

25年ぶりの大きな台風だそうで、

まあ・・それにしても、そんなこと

まったく想像できないくらい静かな夜で、

空は青く明けはじめた。

 

地味に少しずつ物事は進んでいます。

まったく何も出来ていないわけではなくて、

もの凄く時間がかかっているだけです。

少しずつでも良い方向に変化すれば、

それは「最悪」ではない。

 

「最悪を避けつづける」というわたしの姿勢は

変っていないみたいです。

これで(心療内科にも自助会にも行かずに)アルコールをやめつづけてきたのだから、誰に何といわれようとも、これがわたしの、生きるギリギリのバランスです。

 

 

それにしても気になる 台風・・・

 

父のこともずっと気になっている。

(薔薇のことを考える時は忘れています)

父が心の底からさびしいんだな・・というのは、

よくわかる。

これまで生きてきた交友関係もあって、弟夫婦もいて、

たくさんの人に囲まれていながらそんなことを言うのは、

解せない事ではあるけれど。

 

幸せそうな父を見たくて、

わたしも精一杯努力した。その成果はありました。

この3ヶ月で、しっかりしたと思っていたけれど、

わたしが体調を崩してから、

父はまた少し不安定になってきています。

ここしばらく会っていない。電話で話すだけです。

(わたしはかなり無理をしました)

 

これから先のことが

「わたしの体力頼み」というのがいつも頭にあって、

追いつめられた気持ちでいます。

限界が見えた気がして・・・

自分の中ではもうある程度の答えは出ている。

 

自分はきっと

鬱病者のものの考え方」に偏っているだろうから、

そこは割り引いて考えた方がいいとも思う。

 

そんなことがずっとグルグル頭の中を巡っていて、

だから眠れない。 

しんどい。

父に会いに行くことが出来ない悪循環です。

来てもらっても疲れますから、来てもらわないでいる。

(このあたりが、親子としてはおかしいんだと思う)

 

父からは話すたびに、

「元気になってもらわんと・・」と言われる、

それもつらいのです。

いまお弁当を届けてもらう生活が始まったばかりで、

これから少し時間的にも体力的にも余裕が出てくるはずで、

変化するには時間がかかります。

 

父との生活時間帯の違いも

大きな壁です。

わたしが夜型すぎるんだけど・・。

パパは9時には寝ちゃうんだものね。