「夏4:秋6」

 

きょうは久しぶりに

川のそばの草地まで歩きました。

夕方掃除機をかけて、シャワーを浴びて

やっとのこと。

 

川のそばには 降りませんでしたけれど・・・。

虫の声が、夏と秋とごちゃまぜになって、

うるさいくらい・・・*

あたりいっぱいにわんわんと膨らんでいました。

 

なめらかに長い雲の 光の縞の中に

大きな月がどっしりと座っていた。

お散歩の帰りには 月は昇って

小さくなりました。

 

 

昨日のボーダーコリーの美しい目が印象的で、

心の中に光りつづけています。

耐えてきたいっぱいの寂しさや、

愛することのよろこびや、

愛されることの幸せを 深く湛えた澄んだ目。

 

あまり人に

こうした美しい目を見たことがない。

 

 

今度は11月かな?

またお兄ちゃんが帰ってくるのを

心待ちにしている夜でしょう。

山の楽しい思い出で、いっぱいの夜かな*

 

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ピンクッションの台となるウッドボウルを買ったので、

とりあえずはこれから始めることにしました。

 

薄いグレーの生地を15cm角に切って、

接着芯を貼って、

白い花を5つ刺した。白い糸はウサギのブックカバーの残り。

花に2枚ずつつけた葉っぱは緑ではなくて、

鈍い金色のような糸です。(DMC612)

綿を詰めてウッドボウルにボンドでとりつければ

出来上がりです。

 

 

ピンタレストでみつけた可愛いイラスト♡

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Hannah. P.S. ピンタレスト画像より>

画中のサインは 「HANNA」ですね?

 

 

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先生へのお礼状をまだ投函しないでいる。

あっさりしすぎていて、

今の状況にそぐわない気もするのです。

補足の一枚を書くか・・迷っています。

 

わたしの先生に対する接し方と、

父のそれとはずい分違いがあって、

父は8年間のおつき合いだものね・・・

先生は理解してくださっていると思いますが、

先日父が休日に電話をかけて相談したという(ご迷惑をおかけした)内容に、私のことが絡んでいるので・・・

どこで線を引くか むつかしいのです。

 

このあたりを承知の上で周りを巻き込んでいるとすれば、

父は非常に悪質です。

先生が父を特別に大切に思ってくださっていることを父は見抜いているんです。甘えても大丈夫と確信している。

(母の介護を一生懸命にしていた父の姿を見て、先生は父のことを尊く思ってくださっています「素敵な方」と表現なさった。その前の暗黒時代のことはご存じない)

 

父は無邪気なのか?どうなのか?・・・

よくわからない。

用心しておいたほうがいい。

 

いずれにしても、

わたしは「ワタシ」を保持しなければならない。

父に振り回されてはならない。