意気地

 

父貝さん、

やっぱりタクシーをつかっていなかった。

バスで行きかえり。

(アキレタ!)

 

この真昼の炎天下を傘をさしてリュックを背負って、

30分か?もっと歩いてるかも・・・

 

それが、

かつてよく通っていた碁会所①はたまたまお休みで、碁会所②は、イベントで一般のお客さんは打てない日だったそうで・・・

受けつけの方が、イベントのカレンダーを下さって、また是非おいでくださいと・・丁寧に案内してくださったそうです。

それで、せっかく思い切って出かけた碁は空振り。

三越の2階でまた、栗原はるみさんのメニューを食べて帰ったって・・・

 

 

「タクシーに乗らないのはおかしい」と言ったら、

 

パパは、

「あまり自分を甘やかしてはひ弱になってしまうから、少し自分に負荷をかけて、運動をした方がいいし、陽にも当たったほうがいい」

と言うのです。

 

「それは・・今の季節、早朝や夕方陽が落ちてからの話でしょ?」

 

もうね・・・言ってもfダメです。

あきらめました*

 

 

パパはまだ、

お年寄りのように自分を思いたくないんですね。

そのように扱われたくもないのでしょう。

わたしよりはまだ、体力があると思っている。

実際そうした一面もあるかもしれない。

そんなところに体力を使ってくれるよりも、

掃除機をかけてくれた方がいいんです!

 

 

「パパにはパパの生き方があって、

パパがどう生きる(死ぬ)かはパパの自由だからね・・

わたしにもわたしの考え方があって、

わたしがどう生きるかはわたしが決めること。

わたしにも決断力がないわけじゃない。

パパのこと見てるのがつらくなったら、

その時は決断させてもらうよ。

パパとわたしはお互いに自由だからね・・」

 

と言ったら、

パパはすごく怖がってた。

「いやぁ~・・・貝ちゃんに見捨てられたら、

パパはもう生きていけないよ」

 

「パパ、みんないづれは死ぬんだからね・・」

「もうパパがいつ死んでも あきらめるから」

「それまで楽しく生きようね」

 

 

=====

 

 

夜のお散歩では、わりと風が吹きました。

30分くらいの軽いお散歩。

リディもグレももう少し歩きたそうだけれども、

わたしがダメになっては、めんどうなことになるので、

セーブしています。

 

リディの後ろ頭から、

タレをつけた鰻の様な?匂いがしてて、

何処でその匂いをつけてきたのかわからない???

鰻は落ちていなかったし・・・

グレちゃんがリディの後ろ頭をペロペロなめていました。

 

 

今日も何とか無事。