shell日記

Pearl&strings

夏時間

 

 

この殺人的な暑さ・・・

 

もう涼しくなるまでは、

父貝さんとは「夏時間」というものを定めて、

通院などのやむを得ない場合以外は、

昼日中から 会わないこととする。

 

昨日まで弟夫婦が帰省していて賑やかだったはずなのに、

今朝電話で もう会いたい というので、

父は一人でいるのがよほどさびしいんだなと思いました。

わたしだったら・・つかれて、

一日一人でいたいと思う。どうかな?

リディとグレがいるから、そう思えるのかな?

 

「日中来るならタクシーで来て」

「そうでなければ夕方陽が落ちてから来て」

と言いました。

 

やはり交通の便のよいところに住みながらのタクシーは贅沢と思うらしく、夜はやっぱり人として遠慮する(人間ってむつかしいわね)・・ということで、

わたしが夕方父のところに行きました。

牛蒡の煮ものは出来が良くなかったので持って行かなかった。

 

クリーニングを取りに来るついでの待ち合わせと思っていたら、一度できあがったクリーニングを持って帰ってまた出かけてきたらしい。

イカを買って持っていました。

イカは美味しかった*

あの大雨の日に父とデパートで買ったゾーリンゲンの包丁は感じがよくて、切っていて気持ちがいい。

(父貝さんは、せっかちだしわりと元気です)

 

次は市民病院。ずっと晴れマークでうんざり・・

 

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「ジ・オルブライトン・ランブラー」

The Albrighton Rambler

思案中の薔薇。綺麗ですね・・・♡

写真をみているだけでも気もちがゆったりします。

 

 

ã¸ã»ãªã«ãã©ã¤ãã³ã»ã©ã³ãã©ã¼é¢è - The Albrighton Rambler

<デビッド・オースチンの通販ページより>

軽いムスク(麝香?)

ハイブリッド・センパビレンス(半常緑性のつる薔薇)の香りだそうです。

樹高3~3.6m やわらかな愛らしいピンク

小さめの完璧なカップ型 ボタンアイ

 

イギリスのナーサリー(育苗場)がある村、オルブライトンに因んで名付けられた薔薇。

 

 

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帰って10時頃、リディとグレのお散歩に。

夜は少し涼しくなりました。

また 近所の公園をまわって帰っただけです。

いま体力がギリギリで・・自分でもこわい。

父との関係や、衣類、家の中などもう少し落ちついたら、楽になると思います。

わたし自身の片づけやお買い物も考えないと・・*

 

夜、手の関節と手首にサロンパスを貼って、

すぐにはずれてしまうのでネット包帯で覆っています。

関節がしんしんと冷えて気持ちがいい。

こんな一時的な気持ちのよさも「幸せ」と思える。

雨が降ったら整形外科に行こうと思う。

こんなに暑いと病院に行く気持ちになれません・・

タクシーで早く行った方がいいのかな?

 

 

わたしも

半分この世を離れた感じで

生きてみようかな・・・・・

そのほうが 楽な気がします。