「お靴をぬぐからね」

 

 

きょう、お玄関に着いた父を歓迎して、

ピョンピョン飛び跳ねてよろこんでいるリディとグレに、

 

「はいはい、ちょっとまってねー、お靴を脱ぐからね」

と、笑いながら言った

父の言葉。

 

時間が

サァーっと、わたしの幼い頃に戻って・・・

グラリと揺れる気がした。

 

 

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今日は ひじきと白ごはんの

つつましやかなお昼でした。

干し椎茸はたいしたものだと思う。

巻き寿司用に作った干し椎茸の含め煮を入れたら、

香りがよくて、とても美味しいひじきになりました*

(材料はお大根と人参、ちりめん、生シイタケ、干し椎茸含め煮)

父が白ごはんとおかわりして食べてくれました。

お大根も皮ごとつかった方が、

歯ごたえがよくて美味しい気がします。

 

ほかはワカメとサラダ寒天、ミョウガの、

ねりごまで作ったドレッシングのサラダ。

梅干しとお海苔。なんて粗食!

 

デザートは、水曜日に父がもたせてくれた夕張メロンプリンを半分ずつとリンゴ、昨夜炊いていた小豆の冷たいおぜんざい。

甜菜糖と素焚糖と黒砂糖をつかいました。

これがまた 甘くて美味しかった*

 

 

父貝さんは、たくさんおしゃべりして、

「あぁ~たのしかった♪」と 帰ってゆきました。

一日を楽しく生きることが出来たらいいですね・・

父が(去年死なないで)生きていて、

こうした時間をもてて、ヨカッタと思います。

月曜日にまた、

ステント手術をしてくださった先生の診察だって。

 

 

夜は雨も降らなくて、リディたちのお散歩もできました。

この生活もすこし軌道にのってきたかもしれない。

わたしは要領が悪いのでしょう・・・。

 

湿った空気です。

もう六月も終わります。