shell日記

Pearl&strings

飛びたい

 

ギリギリである。

 

体力が・・・ない。

ぎりぎりなところに追いつめられると、

何処かに飛びたくなる 

わたしである。

 

思いっきり変なところに

飛んでみたい。

 

 

きょうはパパは傘を修理に行ったらしい。

20年前に母といっしょに福屋デパートで選んだ傘。

母とアレコレ傘をパッとひらいては閉じて選んだことを

楽しく思い出します。

「パパはこの傘を気に入っているからね・・」

「修理して使いたい」と。

閉じにくくなった傘は骨が壊れたのではなくて、

動くところの滑りが悪くなっただけだったそうで、

オイルをさしてもらっただけで無料だったそうです。

 

ミスターミニッツの方が、

「こぉ~れは!いい傘ですねェ~*」

と言ってくださったそうで、

パパは気分がよかったらしい。

生地も柄もまったく傷んでいない、骨のしっかりした傘。

傘にも母との思い出があります。

 

 

夕方、B様が抹茶生クリーム塩大福と

抹茶レモンケーキを持ってきてくださった*

一緒にたべながら1時間ちょっとおしゃべりして、

お帰りになるのといっしょにエレベーターをおりて、

リディとグレをお散歩に連れ出した。

 

別れて道をわたっていったB様を目で追って、

抱いていたリディはピーピークンクン鳴きました。

グレちゃんも追いかけようとします。

いっしょにいたいんですね・・・*

 

なんとかフラフラと藤棚の公園まで歩いて帰り、

カエルのコンサート会場(カエルの鳴く水田)を通りました。

水田は鏡のように 空やまわりの明かりを映す。

カエルの声はいっぱいに夜の空気に満ちて

空に昇っていく。

わたしの安らぎのスポットです。

すぐ近くで鳴いているカエルを懐中電灯で照らして見たら、

土色の斑点のある地味な小さなカエルでした*

グレちゃんが飛びつきそうにしていた。

 

 

東も西も、

地球上の、環太平洋の、

あらゆるところで地表は動いているから、

大きな地震は来るかもしれない。

 

考えると苦しい塊が

喉に上ってくる。

そしてまた忘れて、

日常の忙しさに埋もれて生きています。

 

 

今日電話で、父に

言わずもがなのことを 言った。

ものすごく気持ちが悪くなった・・・*

オエっ!