Odd-eye

 

夜中になって、

お洗濯を干すのに目が覚めて

やっと思い出した*

 

オッドアイ

 

お話しの途中では思い出せなかった言葉・・・

 

その、透きとおる様なピンクの

デルフィニュームの花を下さった方の猫ちゃん。

18年生きて、いまはもう亡くなったそうですが、

白い猫で左右の眼の色がちがいました。

外側の虹彩が金色と銀色。

中の瞳孔がブルーとルビー色。

宝石のような目をした、

野良とはとても思えない美しい猫でした。

顔立ちのきれいな猫。

「アイちゃん」というのです♡

小さな丸い革の、写真の入るキーホルダーを開いて

見せてくださった。

 

この近所の駅のそばの溝で、当時高校生だった息子さんが生まれたばかりの子猫を拾ってきて、育てた猫だそうです。

 

 

5月にやっと決めたわたしの花瓶も、

「アイ」の花瓶です。

こちらはお花を生けるには重すぎて向かない。

もう一つドレスデンの花瓶(フェアで安かった)を買って、

お花はそちらに生けています。