ゆすらうめ

 

ユスラウメ というのは

山桜桃梅」

こんな字を書くのでしょうか・・・

変換で出てきます。

 

きょうは、泥のように眠ろうかな・・と思っていたら

B様から電話。

お庭のゆすらうめと、杏と、グミの実を、

届けて下さった。

 

美味しいパン屋さんの、そら豆のパンと、アサリのパン、

お抹茶と小豆のムース、

お抹茶のフレンチトーストを買ってきてくださったので、

昨日父のところに持っていくはずだったサラダといっしょに、思いがけず昼食会となりました*

美味しかった!

それから区役所の用事に車で連れて行ってくださって、

とてもたすかりました。

ふたたびここまでいっしょに帰って

お抹茶のフレンチトーストを食べて、

それから歩いて一緒にグレを病院に。

(湿疹のようなのが出ていましたから)

お薬をもらって帰りました。

B様は、ワンちゃんが亡くなって、きょうはじめて

なつかしい診察室に入ったのでした。

 

 

 

朝は父から電話。

いまなんだか、父はとても気弱になっていて、

わたしも不安になります。

こんな夢のような日がいつまで続くか、

すぐにまたダメになって終わってしまうんじゃないか?

というようなことを言います。

 

終わりの時は

いつかかならずやって来る。

 

それが五年後か、

十年後か・・・

それまでの時を、悔いが無いように、

楽しく生きればそれでいいではないか・・・

 

わたしは、父に対して、

親孝行をしようとしているのではなくて、

自分自身が一日を悔いのないように、

気持ちよく生きようとしているだけだから、と、

父に説明しました。

それは父も理解してくれたようです。

父が心配するのはわたしが疲れて、

ふたたび会えなくなることの様です。

わたしもそうならないように、この度は慎重に体調と、

心とをバランスよく保っていようと思う。

 

 

 

十年は あっというまに過ぎ去ってゆくだろう。

 

 

いつまでもは生きていないから

だから

人生はおもしろいのかもしれません。