木の芽

 

 

昨日は、

朝の父の電話からはじまって、

次から次へと夜まで人と話していた

めずらしい一日です。

すっかりあたたかくなって、

リディとグレもよく歩く様になりました。

昨夜は久しぶりに 2時間のお散歩。

 

木の芽をいただいたので

もう季節はすっかりすぎてしまいましたけれども、

水煮の竹の子と白みそを買って、

木の芽和えをつくろうとしています。

すり鉢ですった木の芽の香りの鮮やかなこと・・・*

大好きな香りです。

竹の子は大分県産。

美味しく出来たら父に届けようかな?

と、なんとなく思う。

 

どうなるか・・わからないけれど。

 

 

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父の周りは、いつも人がいっぱいだとばかり

思っていたのですけれど・・・

そうでもないのかもしれない。

それは、何かの目的のためのつき合いで、

何でもない時間を、

いっしょにのんびりおしゃべりして過ごす友人というのは、

案外いないものかもしれません。

 

このところ、つづけて父と話していて・・・

もうすぐ別れの時が来るのかな?

と、

少し不安になる。

 

このまま会わないままでも

「悲しくない」

「もうどうでもいい」

「わたしには家族はいない」

と 思っていた・・・

わたしだけれど。

 

 

わたしは、

自分の気持ちが 

よくわからなくなる。

 

あまり考えないで、

その時 思うとおりに生きてみようと思う。

悔いのない一日を生きることが出来れば、

それでいいと思うのです。