ズミとガマズミ

 

 

「ガマズミ」の名前に 覚えはあったのですが、

それがどんな植物だったか忘れていました。

 

 

「ガマズミ」 莢蒾(きょうめい) 

レンプクソウ科以前はスイカズラ科と言われた。ガマズミ属。

日本名では「連福草」とおめでたい字を書きますが、

「レンプクソウ」にあたるラテン語の「Adoxa」は、

「何の取り柄もない」という意味なのだそうです。

 

 

5~6月に小さな可愛らしい白い花を咲かせる、

樹高2~3メートルの落葉低木。

 

 

File:Viburnum dilatatum02.jpg

ガマズミの花 Wikimediaより> 

 

 

 

f:id:shellbody:20180507025639p:plain

ガマズミの実 Wikimediaより>

秋になると赤い実をつける。

晩秋に赤い実の表面に白っぽい粉を吹きはじめる頃が

最も美味しいのだそうです。

 

 

=====

 

「ズミ」という植物は、

言葉からおなじ種類のように思えますが 全く別のもので、

こちらはバラ科リンゴ属の落葉小高木(樹高10mほど)だそうです。

 

「ズミ」(桷・酸実)  バラ科 リンゴ属

「桷(ずみ)」は垂木(家の棟から軒に掛け渡して屋根、ひさしなどを支える角材)のことだそうです。

材は緻密で堅く、家具や細工物につかわれる。

また、樹皮を煮出して黄色の染料をとったり、

明礬などを加えて絵の具にもするそうです。

ウィキペディアより>

 

 

File:Malus toringo-IMG 6713.JPG

ズミの花 Wikimediaより>

 

 

 

undefined

ズミの実 Wikimediaより> 

こちらの実は「酸実」と書かれるほどですからね・・

酸っぱいのだそうです。

 

 

 

野山に咲く花や、赤い実は

なんと清々しく感じられることでしょう・・・*

 

 

 

ゴールデンウィークが無事 終わりました。

こんなに寒く感じたGWは人生で初めて・・・*

微熱が出たり引いたりしているみたい。

暖房をかけていて、室温27℃でもなんとなく寒いので、

わたしがおかしいのでしょう。

 

昨日は夕方すませようと思っていた用事がダメになって・・

こうして、後に後にしわ寄せがくる。

そしてまた しんどくなるわけです・・・汗*

 

一つひとつすませて、体調をもどして、

犬たちを連れて、山の空気を深呼吸しに出かけることが、

今のわたしの「希望」です ♡

この子たちも年をとってゆきますからね・・・

 

昨夜 ミンピンのお友達に電話したら、

お仕事なさっている方ですから・・・

GW中は疲れて、お散歩や衣類の整理のほかは、

ほとんど寝ておられたそうです。(お正月もお互い同じで)

春から部署がかわって、お忙しいのです。

ミンピンのY君のために、

日中はペットシッターさんに来てもらっています。

Y君は朝、お母さんを起こすのが仕事。

(夜は呼びにきて寝かせるのが仕事)

 

課が移動になって建物の棟がすこし遠くなり、

今までよりも早く起きなければならないそうですが、

その時間に起こしてくれるようになったそうです。驚き!!

お母さんもしっかりしていますが、犬君もしっかり。

(犬を見れば、飼い主がわかるそうですね 泣*)

 

 

きょうもよい一日であります様に。

みんな元気であります様に。