省略の美 簡素の美

 

 

思い切って

削ぎ落したところに

なにかあたらしい世界が ひらけるのかもしれない。

 

削ぎ落すべきはきっと

わたし自身のなかにある我欲です。

 

 

これが人生全体を

醜くまとまりのないものにしているんだと思う。

つまらない欲とか体裁とかが高い壁となって、

風が抜けていかない。

 

わたしは考え方を変えていかなければ

いつまでたっても不幸なままだと思う。

 

変わることが出来ます様に。

 

 

しがみついていた

たくさんの無駄な物や考え方を

手放すことが出来ます様に。

スッキリと立ち上がることが出来ます様に。

 

 

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11年前の写真。 灰白(グレ)、黒茶(リディ)。

 

 

昨日は雨の中 グレちゃんを動物病院へ。

 

65㎝の紳士物の傘は、

風の強い日にはもてませんけれど

ゆったりとして 濡れなくていいですね。

仰向けに抱っこされたグレは、

ニコニコと気持ちよさそうに辺りを見回しながら

雨のお散歩を楽しんでいる様子でした*

 

いつもこの季節に、

動物病院に行く道に見える

いっぱいに実をつけているサクランボの木は、

今年は実が2つだけ。

(しかも一つはしなびていた)

お家のかたが、枝を剪定なさったのでしょう。

あまり木の調子も よくないのかもしれません。

 

 

 

動物病院の待合室は、

手術などの心配な時でなくて、

フィラリア検査やワクチンの時には

いつも 楽しいお喋りサロンみたいです。

グレは可愛いかわいいと言ってもらって・・・

幸せなこと*

(グレにとっては、あたりまえの日常なのでしょう)

 

お話しする奥さんの黒柴くんは、

かぎられた人(犬)にしか心をゆるさないそうで、

日本犬らしい性格。

一頭だけチワワのお友達ワンちゃんがいるそうです。

その可愛らしい交流の様子を楽しく聞かせてくださった。

吠えるといけないからと、待合室の外でお嬢さんが連れて待っていらしたようですが、診察が終わってグレが出てきた時にもまったく攻撃的なところはなくて、声も出さない。診察室にお尻を向けてお嬢さんに抱っこされていた静かな黒柴くん*振り向くようにしてグレとわたしを見ていた。グレと同じ年です。

長生きしましょうね・・とお別れしました。

 

 

小さなクッションや

ケージの中のカバーなどたくさんお洗濯。

この4日間はベランダにお洗濯ものを干せます。

 

 

きょうも

穏やかなよい一日であります様に*