土は、

いい匂いがするもの。

 

 

なんとも言えない、

深みのある、

落ちつく匂いがするものですが・・・

 

おかしな土の匂いのする鉢がありました。

どうしても気になるにおい。

(カビが生えているような様子は見えません)

クリスマスローズの「パウロ」「ノイガ―」の鉢。

考えてみれば、この鉢は、

いちばん風通しの悪い場所にありました。

 

えひめi(クリビオ)という、環境浄化微生物を

スプレーしてお水をかけたのですが・・・

すこし軽減するものの、やはり奇妙な匂いはするので、

思い切って処分。

いちばんお気に入りの2品種でしたからショックです。

となりの鉢のクリスマスローズ

「チェリーシフォン」もいっしょに処分しました。

 

 

 

すべての鉢の土を、

クンクン匂ってみる。

わたしは警察犬の様です・・・

 

 

土の匂いで、処分する鉢を決めるというのも、

ずい分奇妙なことではありますが・・・

聞いたことがありませんしね。

よい働きをする菌は、いい匂いがするもので、

その逆もまた真であると、

わたしは信じています。

 

感覚的に イヤな感じのするものは、

そばに置かない事だと思う。

 

 

 

 

このところの体調不良で、

扇風機の風を 鉢の間に通してあげるのを

怠っていたのです・・・

可愛そうなことをしました。

 

 

薔薇は、「ブラン・ダブル・デ・クーベルト」を処分。

すべての鉢から同じような匂いがするようになったら、

これはもう 仕方がないですからね・・・

すべての薔薇とクリスマスローズを 処分します。

工事がおわってから、

また ゼロからはじめる。

 

もともと、

無理なことをしているのです。

うまくいかない事のほうが、

道理です。