お茶の時間

 

 

お玄関先で鳴っていた、

金属のふれあうかわいた音が止みました。

休憩時間に入ったのかな・・・

きちんと休憩時間が決められているのは、いいですね。

 

わたしもそのように、

時間を決めて生活してみてはどうか・・・。

無理やりでも動いて、

決まった時間に休憩する。

まだできると思う状態で休憩を入れる、という感覚は、

難しいかも・・・。

 

 

午後3時にはお茶の時間と決めていて、

家族は何をしていても、何処にいても、そのお茶の時間にみんな帰っていらっしゃる・・というご家庭もあるそうで、

それは、とても素敵なことだと思う。

美しい 規則的な生活。

 

そういう習慣だとわかっていれば、

お友達も安心して訪ねて来られるわけですから・・・*

健康でなければできないことですが。

 

 

咳は少しずつ浅くなっていると信じたい。

土曜日はどうだろうか?

なんとか家具屋さんまで行けるかな・・・

外で仕事をして

何かがどんどん前に進んでいくのは、

どんなに気持ちがいいだろう。

具体的に何かがきれいになっていったり、

出来上がっていったりするのは いいな。

 

 

室内に薔薇があるのは、おもしろいと思う。

昨夜も室内で薔薇の剪定をしながら、

こういうのも悪くないな・・・と思いました。

「室内」という安心感。

今の生活はピッタリと閉ざされたシェルターの生活ようです。

 

株もとをスッキリ剪定したので、

よくわからない茂みがなくなった。

春先に残酷なくらいに剪定していたのが、

あとから勢いよく育ったのです。

植物の勢いは素敵です・・・*

 

バスタオルを鉢の下に巻いて、如雨露で水やり。

住空間につながった温室などこしらえるなら、

床を防水タイルにして、

水を流せるように造るといいと思う。

 

 

 

すぐに夕方がきます。

 

すぐに変わるわけはないのに・・・

チラリとみえる花びらの色を

気になってのぞいてみます。