室内太陽と薔薇

 

 

4月14日に室内にとり込んだ薔薇。

 

太陽の光にまったく当たらないまま、

植物育成LEDの光で、

薔薇たちは7日間を過ごしました。

 

きょうは夜になって、

株もとを見通せるように枝を剪定。

蕾も株の負担になりますからたくさん摘みとった。

棘だらけの枝の絡まった鉢を動かすのがタイヘンで、

気がついたら夜中1時をまわっていました。

ガリカローズの「デュセス・ダングレ―ム」にライトが当たらなかった様で・・かわいそうにはらはらと葉を落として弱っていたので鉢の位置を変えて、LEDライトがよく当たる位置に移動。

やはり、三脚の位置を変えるだけでなくて鉢も動かさないとうまく当たらない株があります。

 

Duchesse d’Angouleme

デュセスは公爵夫人。

アングレ―ム公爵夫人とは、マリーアントワネットの長女にあたる夫人だそうです。

f:id:shellbody:20180420025956j:plain

この花が咲きます。

この蕾はすべて摘みとりました。

 

 

「ニューイマジン」の蕾の色だと思ってときめいていたのは、

枝の間にもぐりこんでいた「アレゴリー」の蕾の色でした*

 

 

f:id:shellbody:20180420024224j:plain

アレゴリー」この蕾は咲きそうです ♡

 

 

 

ニューイマジンの蕾も残してあります。

f:id:shellbody:20180420024406j:plain

「ニューイマジン」これは咲くかなどうかな・・・?

 

 

 

f:id:shellbody:20180420024525j:plain

「ニューイマジン」14日に剪定した蕾の枝。

花瓶に生けてまだこの状態です。(捨てるのがかわいそうで)

たくさんの蕾たち。すごいでしょう~・・・*

この株がいちばん勢いがあります。

修繕工事がなければ華やかな五月になったと思いますが、

残念~・・・!

 

 

 

 

f:id:shellbody:20180420030221j:plain

この蕾は「ボレロ」。

あまり光の当たらない低いところにある蕾です。

花びらの色が見えていますから、

咲きそうな雰囲気ですが・・。

 

 

 

植物育成用LEDライトで、室内で薔薇が夏を越せたら、

かなりスゴイことではないかしら・・・?

と、思うのです。

ダメかもしれませんけれど・・・。

 

 

 

きょうも何とか無事な一日。

咳がはやく治まってくれたら いいのに。