何でもないこと

 

 

現実の時間というものは、

がんばっても

がんばらなくても

それなりに平坦に過ぎ去ってゆくもので、

 

それで別に

如何 ということもない。

 

 

客観的に考えれば

ほとんどたいした問題ではない。

誰にも関係ない。

「どうでもいいこと」

「何でもないこと」

 

 

ただ 小さな

わたしの内側で

気持ちよかったり わるかったり

泣いたり

笑ったり

しているだけです。

 

ときどき

かなり醒めた目で

しらけたわたしが わたしを見ている。

 

 

 

生きるって なんだろう?

 

 

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わたしは

此処で

何をしているんだろう・・・

 

バナナを買ってこないと・・・

もうない。