言葉にすること

 

 

わたしは此処に、

「書く」ことに依存して、

なんとか今を持たせているんだと思う。

 

これは特定の誰かにむけて書いているのではなくて、

ただ自分の、その時の気持ちを言葉にして、

窓を開けている。

 

ときどき 野鳥が飛んでくるように

誰か来て、

言葉を置いていってくださるのは

とてもうれしい*

 

 

狭い場所に鎖でつながれたように いつも同じ人がいて、

コメント欄は ほとんどその人だけ・・

というのは、

どんなに誠実な あたたかい言葉で埋め尽くされていても、

すべての人に公開されながらも、

閉ざされた密室の様な印象を受ける(与える)もので、

こうした状態がつづくのは

苦しいのです。

 

わたしは

贅沢かな・・・?

 

贅沢です。

 

 

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何故 苦しいのか?

これは人によるのかもしれません。

その人の内側にある苦しさが、

なんとなく伝わってくるから

わたしも苦しいのかもしれない。

 

苦しかったら、

素直にそのまま

 

『苦しい』

と、

言葉にしてみましょう。

そのほうがきっと、呼吸が楽になって、

しっかりと地面に足を着けて

前に進んでゆけると思うのです。