あまり好みでない色が

住空間に長く在りつづける・・・

というのは、

心を病むもとだと思う。

 

イヤな音が鳴りつづけることもそうですし、

いやな人と住みつづけることも万病のもとでしょう。

薔薇だって、

好みでない薔薇ばかり育てなければならないとしたら、

わたしはおかしくなると思う。

 

イヤな言葉を聞きつづけることも

毒だと思う。

 

 

 

 

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カーテンレールのところをアルミホイルで覆って、

すこし楽になりました・・・*

キンキラしたカーテンは、防寒用携帯アルミシートです。

畳むと手のひらに乗る小さなもの。

薄いので、日中は外の景色が透けて見える。

植物育成用LEDをつけて薔薇たちを窓際で育てる(日照不足のダメージを軽減する)ために、アルミシートで覆い。

 

覆いの中に、

植物育成LEDの

紫ピンクの妖しい光が灯る のですよ・・

その紫ピンクが、どことなく

品がない。

 

アルミシートのすき間から漏れて、イヤでも目について、

それが けっこう神経にさわります。

 

きょう、

すこし改善。

このアルミシートカーテンは二重にかかっています。

それでもライトをつけると、そのLEDの色形が

細かくクッキリと見えます。

 

 

七枚の襖をとり払ったままなので、

スース―します。

すごく不安な 変な感じ。

閉じるべきところが閉じているのは、

大切なことだと・・

あらためて思うことです。