ふすまを張り替えることにしました。

 

13日朝、取りに来てくださって、

14日中には仕上げてとどけてくださるそうです。

きょうも物事が進んで よい一日。

つかれますけれど、

わりと穏やかな 静かな気持ちでいます。

 

 

襖や障子というのは、

木と紙とで出来ていて、

「張り替える必要がある」 というのが

生活の中に節目を感じさせてくれる、手間のかかる、

おもしろいところだと思う。

 

今はもう、障子はなくなりましたけれど、

張り替えて真っ白になった障子の和室は、

ささやかなりにも清々しくて、気持ちのよいものでした。

 

紙は時間が経つとくすんできて、

やぶれるからいいのだと思う。

アクリルなんてものは、べったりとあつくるしい。

古い文庫本などの紙がくすんでいるのも、

過ぎてきた時間を感じさせてくれて、いいものです。

 

 

きょうは7枚の襖を外して横に寝かせて、

下両端の四角い小さな穴のホコリを掃除機で吸いだして、

拭いておきました。

 

 

 

 

f:id:shellbody:20180310001447j:plain

今年も 胡蝶蘭が咲きはじめた*

 

ああ・・・今年も

この季節が来たなぁ・・と思う。

胡蝶蘭と過ごしてきた時間は長い。

ずっとほったらかしで、水苔はカラカラに乾いたままでしたけれど・・・よく咲いたと思います。

窓際の結露になるはずの水分を とりこんでいたのかな?

 

胡蝶蘭は生長点が一つですから、単純コンパクトで、

育てやすい。

(シンビジュウムは葉がひろがって場所をとりますし、植え替えなども大変だった気がします)

 

 

======

 

ビルの修繕工事で、ベランダの鉢などすべて室内に取り込まなくてはなりません。

薔薇のテラコッタの大鉢から床を保護するのに、

処分する畳をつかうことにしました。

上に重歩行用のビニル床を敷きます。

きょうはその3枚の畳(マンション用ですから中は発泡スチロールでわりと軽いのです)をリビング窓際に移動。

 

軽いとはいえ、

やはり大きく重たいもので つかれた・・・*

 

床の保護、植物育成用LED、アルミシートの覆い、薔薇の剪定。

なんとかなりそうな感じで、

とりあえずは一段落です。

あとはお玄関小窓と北の部屋入口の夏用のカーテンと、

本の収納。

 

テーブルの上に置く 低いタイプのクリスタルの花瓶がほしいのですが・・

なかなかありません。