讃岐 ダイシモチ

 

 

「ダイシモチ」

 

2000年に品種登録された、六条裸麦品種。(もち麦

ダイシモチの「だいし」は、讃岐の人

弘法大師空海)の 「ダイシ」だそうです。

 

 

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きのう 近所のスーパーで買ってきました*

紫色はアントシアニン色素。

麦の穂も紫色になるのですとか。

食物繊維とアントシアニンが身体によいので、

おすすめの食材だそうです。

 

 

この品種を育成した農研機構四国研究センターが、

善通寺市にあるのだそうで、

善通寺がご生誕の地である弘法大師の「ダイシ」をいただいた名だそうです。

短稈(かん)で倒伏に強い麦。

※「稈」はイネ科植物の中空の茎のこと。

 

白米に対して、2~3割まぜて炊く とあります。

水加減は多めに。

お米といっしょに洗って水加減した1合につき、

さらに大匙2~3杯(約45ml)のお水を足して、

約1時間浸してから炊く。

 

 

 

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1合のダイシモチ入りのお米。

 

 

 

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お野菜を沢山と小豆・大豆をいっしょに炊いてみます。

小豆は下茹で。大豆は水煮大豆をつかいました。

 

 

 

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もち麦とお米を浸していたお水がピンク色 ♡

 

 

 

 

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下にお米とダイシモチ。小豆の茹で汁を入れて炊きました。

今回は塩とエキストラバージンオリーブオイルだけで。

 

 

 

 

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お野菜の切れ端はリディとグレに煮てたべさせました*

よろこんでたべます。

 

 

 

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炊きあがって、蓋をとったところ。

 

 

 

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混ぜました。お米(もち麦)が少し固かったかも。

(お水に浸す時間が少なかったかな?)

 

 

 

 

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なんだかよくわからないものが出来ました・・・*

 

調味料は、塩とオリーブオイルだけですから・・・

インパクトのある美味しさ というのではないものの、

それぞれのお野菜の香りや繊細な味、甘さが、

一つひとつ感じられて、新鮮だった。

もち麦というだけあって、もちもちしています。

次々に口にはこびながら、

 

「これって 美味しいのではないか・・?」

と思える。

すーっとカラダにしみ込む感じです。

おかわりしていただきました。

リディとグレも、「もっとちょうだいよ」と

強く催促しましたから、

美味しかったのでしょう。

 

塩で茹でただけの栗や枝豆は

とても美味しいものですね。

 

 

 

 

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これは土曜日の、牛肉と押し麦を混ぜて炊いた時の写真。

生塩麴やお醤油、昆布だし、純米料理酒など入っています。

 

 

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押し麦はパラパラさらさらしています。

 

牛肉の味付けによるのかもしれませんが・・

お豆をつかった炊き込みご飯のほうが、

美味しく感じられます*