Comprador コンプラドール

 

Comprador

ポルトガル語で「買い手」の意味だそうです。

 

りん様* 

堀川屋野村 三ツ星醤油のリンクを貼ってくださって

ありがとうございました 感謝♡

お味噌や梅干しなどのあつかいもあって、美味しそうです。

 

いまあるものを早く使い切って、注文してみようと思います。

我が家には少し(かなり) 贅沢すぎますけれど・・

昔ながらの天然醸造で丁寧につくられたお醤油がどんなものか、

知っておくのはよいことだと思う。

 

 

 

長崎ではポルトガル人と交易をおこなっていた時代から、

貿易相手の外国人と日本人との間に入って商品を代わりに買い求める仲買商人の

「出島諸色売込株仲間」(でじましょしきうりこみかぶなかま)

という組織があったそうで、

彼らは自ら

コンプラ株仲間」「コンプラ商人」と名乗り

この呼び方が定着していたそうです。

 

 

 

画像1: 【特選】 コンプラ瓶 900ml 1本(化粧箱入・ギフト包装済)

<堀川屋野村より> 三ツ星醤油 コンプラ

http://www.horikawaya.com/ct02/shoyu.html

900㎖ 6,480円

波佐見焼の瓶の表には

「JAPANSCH ZOYA」こちらはオランダ語

「日本のしょうゆ」

コンプラ瓶がはじめて使用されたのは1790年だそうです。

 

この瓶が欲しくなったのですが・・・*

口はせまくてお花を生けるのにも、たくさんは生けることが出来ないですね・・

 

 

コンプラ瓶以前には、醤油は国内同様、

木の樽で輸出されたそうです。

長い船旅で、高温多湿の東南アジア地域に出荷された際に劣化し、風味が保てないことから、

考えたオランダ商人たちははじめ、自分たちが持ってきたワインの空き瓶を再利用したそうですが、

次第に増える醤油の輸出量にリサイクル瓶が追いつかない。

そこでコンプラ商人たちが目をつけたのが、

かつて輸出用の多種多様な青磁で一世を風靡した、

丈夫さが自慢の 波佐見焼だったそうです。

長崎県 東彼杵郡(ひがしそのぎぐん) 波佐見町(はさみちょう)の窯で生産されている磁器。

 

ヨーロッパ人には全く馴染みのなかった調味料「醤油」。

当時のオランダ人たちは、東南アジアで売れるとみて、

販売場所を東南アジア限定にして、

東インド会社のアジア本店があった現在のジャカルタをはじめとした各地へと、頻繁に運ばれたのだそうです。

 

 

コンプラ瓶の表面には「呉須」で書かれた文字。

呉須とは、磁器の染付に用いる藍色顔料のこと。

中国に天然に産する「唐呉須(とうごす)」という多量の酸化コバルト・マンガン・鉄などを含む黒褐色の粘土。

近来は合成呉須を使用するそうです。

 

 

<ナガジン 発見!長崎の歩き方>

ウィキペディア

<電子辞書 広辞苑> より