本醸造濃口醤油

 

 

お醤油には

よけいなものが入らないほうがいい。

 

裏側のラベルをちゃんと見た方がいいのだと、

きょうは痛感したのでした。

どんこ椎茸を時間をかけて冷蔵庫でもどして、

丁寧に煮るところ、

 

 

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<これは甜菜糖だけ入れたところ>

 

 

最後に加えるお醤油で、

がっかりする味に染まってしまって大反省!

それほど価格の安いものではないのですが、

 

名称「しょうゆ加工品」

とあって、

原材料には 、

ぶどう糖や砂糖、昆布エキス、鰹節、醸造酢、アミノ酸調味料、アルコール、カラメル色素などつかわれています。

 

それから、

ベースとなるお醤油自体は「本醸造」とありますが、

原料の大豆は「脱脂加工大豆(遺伝子組み換えでない)」とある。

ほかは小麦、食塩。

 

煮ている干しシイタケにお醤油をくわえて味をみたところ、

おかしな味がするので、

お醤油のラベルを見たわけです。

よけいなものは 入れない方がいい。

 

前回の含め煮は、

ヤマサの「本醸造こいくち醤油 有機丸大豆吟選」を使用、

そんなにお値段の張るお醤油ではないですが、

こちらのほうがずっと美味しかった。

原材料名 有機栽培大豆(遺伝子組換えでない)、小麦、食塩。

余計なものは入っていません。

 

 

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<お醤油を加えて がっかり・・・>

 

 

せっかくの香り高い椎茸が

品のない味におちてしまいました。

いい素材で丁寧に時間と手間をかけても、

お醤油との相性が悪ければ 台無しです。

 

 

干し椎茸の含め煮にもとめるのは、

香りのよい、

透明感と奥行きのある上品な美味しさです。

だからお寿司が引き立つのだと思います。