言語化する

 

 

言語化には

その対象を終わらせる効果がある

抱えている問題を正しく言語化することができたら、

それはもう半分くらい解決しているようなものだ。

 

 

人生にゆとりを生み出す

「知の整理術」/Pha著

 

の中の言葉です。

 

 

書くことで、その時の自分をそこに置いて

前に進むことができる。

 

書けないことは削りますが、

とにかく自分の内側にあるものを

正確に言葉にすることだと思う。

人に頼るのではなくて、自分で問題点を見つけて

自分自身の意思で改善してゆくこと。

 

 

 

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それから、同じく

この著書に書かれていたこと。

 

習慣を大切にする こと。

 

文化資本」という、社会学の概念があるそうですが、

周りの環境から受けた文化的影響が人生を左右する。

習慣の力は大きい ということ。

 

生まれてくる環境は 選べないけれども、

人は自分の意志で、

環境を変えていくことができる生き物

 

 

 

であること。

 

これは、言葉で表現するよりも、

実際はとても難しいことではあると思う。

現実の生活環境は、

いろんな仕組みや人が絡まって成り立っているもので、

そこを自分の力で変えてゆくのには、

かなり思い切ったことをしないとダメだと思う。

 

 

 

自分が、どういう方向に変わりたいか?

きちんと自覚すること。

(自分自身の「向き不向き」ということも把握して・・)

 

その変化したい方向によい影響をもたらす

と思われる人や物を

自分の周りに置くこと。

 

 

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ほどほどのところで 

鬱は下げ止まり。

あまり深く沈みこまないようにはなったと思う。

 

静かなお散歩でした・・・

家のことはなんとか保たれています。

トリムの浄水カートリッジが届いて交換。

 

片付けるべきことを一つひとつ進めながら、

今年もあっという間にすぎてゆくのだろうと思う。

人生そのものも 

あっという間のことだろう。

 

今日の一日を気持ちよく過ごしたいと

くり返し くりかえし

思うことです。