立ち居振る舞い

 

 

 

昨夜は雨がポツリとほおに当たったけれども

なんとか降らずにもちました。

 

公園には誰もいなくて、

あたりはまだ、

お正月がつづいているかのような静けさ。

 

ぐるりと植え込みにそって三辺を歩いて、

角の記念碑のそばまで来たところで、

向こうの入り口から男性が一人歩いてきて、

こちら側に近いベンチに座りました。

(この段階でもう・・奇妙な感じを受けた)

 

 

携帯電話を見たりしていますが、

そこに集中している様子ではない。

かといって、

帰り道でくたびれて、

ぼんやり休んでいる人 というふうでもない。

誰かと待ち合わせをしている雰囲気でもありません。

 

こちらをチラチラ見ている。

それも、

真っ直ぐ見るのではない。

 

犬たちはピコピコ光っていますから、

見てもおかしくはありませんが、

なんとなく様子が奇妙なんです。

 

 

男性の座るベンチのうしろ一辺は、歩き残したところですから、

お友達ワンちゃんたちの匂いも残っていますし、

リディはそちらに行きたがって引っ張るのですが、

怖ろしくて・・・

リディを抱きあげて、反対側の入り口から公園を出ました。

 

 

いま、気持ちの悪いニュースが多くて、

そんなふうに思うのはいけないことかもしれないけれど、

人が怖ろしい。

 

『かわいいですね』とか、

『よく光りますね』とか。

明るい声をかけてくださるならまだ安心ですが・・

 

わたしが(子熊を2頭つれた母熊のような)生き物として、

気持ち悪い と感じる対象からは、

離れた方がいいのだと信じます。

帰り道、ボーダーコリーとパパに会って、ほっとしました*

 

犬たちの首の光を見て、

「スゴイね・・・*」とおっしゃった。

ボーダーの飛び跳ね娘ちゃんは、

いつもニコッと笑ってくれます かわいい♡

 

 

 

 

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クリスマスローズパウロ」やっと花を上げてきました。

なんだかヘンな写真ですね・・・花の角度のせい?

白い花びらを見せたまま、

長く株もとにうずくまっていたのですが、

クリスマスローズは時間をかけて

ゆっくりと立ち上がってくる。

 

 

 

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わかりにくいですけれども、あと二つ白い花が見えます。

この「パウロ」の右(同じ鉢の中)には「ノイガ―」。

葉っぱも花も見分けがつかないくらいそっくりです。

株もとに蕾がいくつか見えています。

 

ほかのクリスマスローズは、

あまり生育がよくない。

 

 

 

さっそく二通、

絵葉書を出してきました・・・*

 

絵葉書の小さなスペースにおさめる文章を、

手書きの文字で「書く」というのは、

また、

こうしたページに文章を書く時とは

ちがった時間が流れる感覚がありますね。