耳は噛んじゃダメ*

 

 

犬のしつけのお話し。

 

テーブルの上のケーキやピザを、

B夫人のひざの上のリディは

狙っています。

首をのばしている。

 

いつもはとろとろしているくせに、

悪いことをする時には野生児のように素早くなります。

 

こら!

ダメダメダメダメ・・・!

 

リディは少々バンバンお尻を叩かれても平気なのよ、

たべたほうが得だと思ってる子だから・・・

「とられないように気をつけてくださいね」

と、言うと、

 

「あ・・犬は叩いちゃダメだって」

骨が外れる子とかいるから。

「ほっぺたに噛みつくのよ」

噛んで、痛いって思わせて、いけないことを教えるの

と、B夫人。

 

「ここね」

と、B夫人の膝の上にいるリディのほっぺたを

そっとつまみました。笑*

 

 

ええェ~・・・?!

「ほっぺたって・・噛みにくそう」

「耳なら噛みやすいけど?」

と言うと、

 

「耳は噛んじゃダメ。神経がいっぱい通っているから」

 

 

だって・・・*

 

 

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ほっぺたを 噛めるものかな?・・と、

リディのほっぺでためしてみようと、

口を当てるのですが、

 

噛むためには、くちびるを開かなければならない。

唇を開くと、リディの目に上唇があたってしまう・・

むつかしいのです。

なんどもリディのちっこい顔にキスをして、

なんだかほんとうに・・・

リディは、

「ママは なにしてるのかな?」と

きゅるんとしています。

 

可愛い子です。(悪い子だけど)

この子はね・・・。

 

 

 

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10年前の写真。右の黒茶の犬がリディ。

ミニチュア・ピンシャー 11歳です。3.5kg

 

 

バセットハウンドはお顔も大きいですし、

たぷたぷとして

噛みつきやすいでしょう。