刷込み

 

 

昨日見た夢

 

たまごを食べようと、殻を割ると

大きな黄身が バタバタと震えはじめて

中から雛が現れた。

 

レモン色に黒のまだら模様の鳥。

 

雛は早すぎる誕生で、不完全な姿に見えて

卵を割ってしまったわたしは、

はらはらと心を痛めた。

 

何故か?

あたりは低木に囲まれた、草の生えた庭です。

こんな場所でたまごを割るなんて・・

おかしなことではある。

夢の世界は、

いつだっておかしい。

 

 

 

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ちょっと雛がしっかりしすぎ・・。

夢の中の雛は もっとたよりない。

 

 

雛は、ぶるぶると身体をふるわせて

羽根についた白身や黄身をふりはらい

しっかりと立って

真正面からわたしの顔を見ました。

 

そして、

わたしの膝の上に

ピョンと飛び込んできました。

 

 

インプリンティングだ!」

 

 

わたしは母鳥になった・・・*

 

母鳥という立場も まんざらでもない。

くずぐったい様な

少し不安な

楽しみでもあるような

笑いだしたくなるような気持ちで、

雛鳥を抱きました。

 

薄緑色の糞をした雛のお尻を拭こうと

ひざの上に仰向けにしました。

ウエットティッシュを取って来ないと・・

 

雛はおとなしく 仰向けになっています。

なかなかいい子だと思う。

これは未熟な雛なのだから

そっと扱わねばならないだろう・・

なにを食べさせればいいのだろう??

 

 

 

など

心配しているところで

目が覚めました。

 

 

 

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木造船が漂着する日本海沿岸にお住まいのかたは、

怖ろしいと思う。

炭疽菌をミサイルに乗せて打ち上げる北朝鮮の計画などもニュースにありました。

こうした情報は北朝鮮が意図的に流したのでしょうね?

なんと気持ちの悪い年末。

 

地方の自治体や警察が

漂着した木造船に対応 しているそうですけれど・・

日本はのん気すぎるのではないか?

(のん気なわたしが言うと 変ですけれど・・)

 

人道的には遭難した船は助けるのが当たり前ですけれど、

今は事情が大きく異なると思います。

何があるか わからない。