抑止力

 

 

 

2017年12月17日の 

プレジデントオンラインの記事です。

北朝鮮を先制攻撃できるミサイルは必要か」

(新聞社説を読み比べる)

※ 日本にとって必要か?という記事。

 

各新聞社の社説については飛ばしますが・・・

気になったところ。

 

「早い話が、約7000発の核を持つアメリカは北朝鮮の核開発を“抑止”できなかった。“抑止”どころか、万一、朝鮮半島で核が使われたら(それがアメリカのものであっても、北朝鮮のものであっても、事故による暴発であっても)世界は壊滅的な被害を受ける。核は存在自体が『狂気』なのだ」

 <12月12日の毎日新聞夕刊 客員編集委員牧太郎氏のコラム>

 

 

実際には、

なにが出来なかったのか?というと、

北朝鮮の核開発を後押しするロシアと中国とを

抑止できなかった

ということだろう と・・・思う。

 

ロシアと中国とが

強大な軍事力(国力)をもっているから。

 

 

ロシアと中国の核は、

アメリカが北朝鮮の核開発を抑止すること を、

抑止した

・・ってことなんじゃないの?

ちがうのかな?

 

ロシアと中国は何が目的なんだろう。

 

 

アメリカは、北朝鮮の核開発を抑止することは出来なかったけれども、

北朝鮮は、核ミサイルをアメリカに向けて打つことはしないだろう。

そんなことをしても何の得にもならないから。

 

核は存在自体が『狂気』 はそうだと思う。

世界中の誰もが思っている。

けれども、

抑止力が ない とも言えないと思う。

 

核を保有することで有利な交渉を引き出すことが出来るなら、

保有したほうが国益になると思う国はあるだろう。

この前例を一つ作ったら、

国際法なんて守るのは馬鹿馬鹿しいということになる。

北朝鮮の後に続く国が出てきてもおかしくない。

 

 

 

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不戦の誓いをした国 日本。

核ミサイルで脅されて、

北の言いなりに援助を送りつづけることが

平和を守る道なのかな?

 

怖ろしい 12月18日。