わたしというもの

 

これが

わたしです。

 

ものすごくちっぽけな生き物。

 

なにかを好きだったり 

きらいだったり

可愛いと思って愛したり

メープルリーフクッキーを美味しいと思ったり。

 

ただ生きていることにも

なにか希望があるような気がして 

わけもなく 幸せだったり

 

人とつながったり

離れたり

 

なにもかもが

絶望的に無意味だと思ったり

 

無意味でも

それはそれで

いいかな・・と思ってみたり。

 

 

 

f:id:shellbody:20171208013242j:plain

MRI画像 わたしの脳

 

「わたし」というのは結局 

これだけのものなんだな と思う。

このちっぽけな脳がアレコレろくでもないことを考えたり、

薔薇を育てたりしているわけです。

 

左中大脳に3.37㎜の動脈瘤をもっていて、

毎年MRIを撮っています。

来週撮りに行きますが・・風邪が治らないと、

咳が出ては困るなぁ・・・*

 

 

MRIはおもしろい。

あの音はなんでしょうね? なかなかいい音です。

狭い空間にしばられていながら、

宇宙空間に放り出されたような解放感があるんです。

 

ドラキュラの棺桶に憧れたことがありましたから、

ああした狭いところが好きなのでしょう ♡ 

 

 

skeletal mannequin - France, circa. 1870

ピンタレスト画像から>

skeletal mannequin - France, circa. 1870

 

いろんな人形があるんですねェ~・・・*

骨組みだけのように見えるのに、

感情を持った人のように感じられる。

なんだか愛おしい様な気持ちにさせられる人形です。

手触りの心地よさのようなものも

感じます。

 

木でできているところがまた

いいのかな・・・?