十二月

 

 

遠くの空にそびえ立っていた・・

 

十二月は、

少し前から ゆっくりと

倒れこむようにして

やって来た。

 

 

昨夜は母の夢をみていました。

夢の中でくり返される 母との別れ。

いく度もくり返される不可解さ

気持ちの悪さ。

 

わたしは

ふり絞るように叫んでいる。

 

いくたびも

いくたびも

いくたびも

夢の中で 別れはくり返される。

 

わたしはこれを

忘れてしまうことも

引きはがすことも

できない。

 

 

 

f:id:shellbody:20171201162907j:plain

 

 

 

今朝は 柿がとても美味しかったです*

 

なんてやさしい

なつかしい甘さ・・・

今年はじめての 柿。

 

柿の木のある家に住んだことはありませんし、

それほど 好きと思ってきたわけでもないのに・・

何故か?「なつかしい」と感じる

柿の実。

柿の甘さ。

 

DNAのなかに 刻み込まれているものかな?

 

 

柿の甘さの

なつかしさは

不思議です。