存在のわからなさ

 

 

母は社交家でしたから、

家に誰も来ない日はなかった。

 

いつも誰か来ているのが ふつう。

 

だから、

それが世の中のフツウと思っていたんだけれど・・

それがとても疲れることに気がつきはじめて、

また、対応のむつかしい押しの強いタイプの人が入り込んでくると

とても面倒なことになることに驚いた。

母なら簡単にかわしてしまえることが、

わたしにはできない。

 

母とわたしとは、

あまりにも違うんだということが

年を経るごとに鮮明になりました。

父もやり手ですから・・・まったく似ていない。

 

 

 

わたしは 無能であります。

 

 

 

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父と母との存在は

わたしにとって何だったんだろう?・・・

 

わたしの存在って

何なんだろう・・・・・・