shell日記

Pearl&strings

ユウェナリス

 

デキムス・ユニウス・ユウェナリス

(Decimus Junius Juvenalis,60₋130年)

古代ローマ時代の風刺詩人、弁護士。

 

 

ユウェナリスの詩

 

……強健な身体に健全な魂があるよう願うべきなのだ。

勇敢な精神を求めよ。死の恐怖を乗り越え、
天命は自然の祝福の内にあると心得て、
いかなる苦しみをも耐え忍び、
立腹を知らず、何も渇望せず、
そして、ヘラクレスに課せられた12の野蛮な試練を、
サルダナパール王の贅沢や祝宴や財産より良いと思える精神を。

私は、あなたたちが自ら得られることを示そう。必ずや
善い行いによって平穏な人生への道が開けるということを。

 <ウィキペディアより>

 

「健全なる身体に健全なる精神が宿る」のではなくて、

宿れかし

(宿ればいいなあ・・)

(宿ることを願う)

というような意味だそうです。

 

「宿れかし」だというのは記憶にありましたけれど、

わたしもこの言葉、

誰の残した言葉か? わからなかった。

パンセ(パスカル)かな・・?など思っていたら

ちがいました。

調べてよかったです ♡

 

 

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自分が「善い」と思う行いを積み重ねることによって、平穏な人生への道が開ける

というのは、本当だろうと思います。

わたしもできるだけその様で在りたいと思います。