shell日記

Pearl&strings

グレ診察

 

 

catarrhe  カタル (オランダ語

腸の粘膜の炎症。

きれいな赤い血が混じる時は、大腸の炎症だそうです。

※追記

セネシオ様 ♡ ありがとうございます🌸

catarrhe カタルの語源
1398年以前. 中期英語<後期ラテン語 catarrhus<ギリシャ語 katárrous,字義は「流れ下る」
インターナショナルな言葉ですね。

<セネシオ様のコメントより>

 

 もうタコチュー💕しちゃう!

「カタル」はギリシア語のkatárrous,(流れ下る)より。

セネシオ様の頭の中ってどうなってるのかな???

不思議。

あ*・・そういえば!

福砂屋のカステラは冷凍庫に入ったまま。

10月29日賞味期限切れ。

「賞味期限切れですけれども・・よろしいか?」

誰か来ないかな・・・?

レーズンとクルミ入りのココアのカステラもあるのよ。

 

 

昨夜遅くにまたグレが下して、赤い血が混じっているので、

きょう午前中 病院に行ってきました。

 

熱はない。

診察が終わって先生のお話しなさる様子では、それほど心配な症状ではないようです。

(犬や猫がお腹を下して血液が混じるのはよくあることなのだそうです)

 

腸の止血の注射をしてもらって、

下痢止めの粉薬5日分。缶詰の療養食セレクトプロテイン(チキン&ライス)をいただいてきました。

フィラリアのお薬をあげる日が過ぎたのですが・・まだあげないほうがいいとのこと。

 

診察が終わって、待合室の椅子にすわって手袋をはめている間、

グレはわたしの膝の上に仰向けになっていた、

防寒服を頭まですっぽり着て、白い足をにゅっとのばしてじっとしている様子が可笑しかったのでしょう・・

横に座って待っている女のかたが、静かに笑いはじめた。

「うふふふ・・・うふふふふ* じっとしてる・・」

「うふふふふふふ・・・・*」

 

 

グレはわりと、おっとりしている。

されたらされたままの姿勢でじっとしている子です。

 

 

帰り道。

刈られた田んぼの稲の切株から、

細く青い稲の芽?がのびていました。

なんだかなつかしい様な、のんびりとした景色。

刈られた稲穂が竿にたくさん掛けられていました。

お日様に当てて 乾燥させているんですね・・・

 

 

杖をついてゆっくり歩くお買い物帰りのご夫人が、

グレを見てにっこり笑って声をかけてくださって、

少しお話ししました。

犬が大好きでずっと飼っておられたそうですが、

ご自身の体調のことなどあって、

『もう次の犬は迎えないことに決めました・・』と。

 

 

~

ピンタレスト画像より>

 

 

そのかたの笑顔の奥には、

愛するワンちゃんへの懐かしさや、

楽しかった思い出や、

そばにいない寂しさが、

キラキラと溢れるように見える気がするのでした。